2005年04月20日

プレゼンするテーブル

メーカ:内田洋行
http://www.uchida.co.jp/
商品名:プロジェクションテーブル
価格:850万円
発売日:発売中
 
◎今日の商品は、プレゼンテーションするテーブルです。

◎透明のアクリルでできたキューブをテーブルの上に置くと、その
 キューブに入っている情報を、テーブルの天板上に映像と音で教
 えてくれるというものです。プレゼンテーションの演出の一つと
 して開発されたとのこと。

◎キューブに商品・作品等のミニチュアを入れておき、それをテー
 ブルの上に置くと、関連情報・解説をテーブルの上に示してくれ
 るという使い方をします。

◎情報があらわれる時に喜ばせ、驚かせる効果があるため、詳しい
 情報を見てみようという気にさせるのがポイントだそうです。

◎技術が進歩すればするほど、技術を前面に出さないで、少し後ろ
 に隠した奥ゆかしさを求めたとのこと。

┌――――┐
☆ポイント☆
└――――┘
デジタルの香りを消して


〜参考データ(おまけ)〜
この技術で使用されている技術にRFIDというものがあります。

RFID(Radio Frequency Identification)とは?
微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組みのこと。
流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進
められてきたが、それに留まらず社会のIT化・自動化を推進する上
での基盤技術として注目が高まっている。

引用文献
http://e-words.jp/w/RFID.html
posted by Maru at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | トレたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3069185

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。